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【共働きのこれぞリアル】  注文住宅を建てると決めた後にした事

共働き
この記事は約5分で読めます。

こんばんはマヒロです

 

今回は注文住宅を建てると決めた次にした事について書きます

 

まず、土地もないマヒロが家づくりの一歩は依頼先選びから

と勝手に考えました

そこでまずは

ネットで検索

とりあえずGoogleで 『北海道 ハウスメーカー』『注文住宅 安い』 『注文住宅 北海道』などなどまずは検索してみました

すると上位にくるSUUMOのサイトで北海道だけでも90件のあるということを知る

suumo.jp

次に

各ハウスメーカーに資料請求をする

検索したほとんどのサイトには一括資料請求というものがあります。そこから気になるハウスメーカーの資料請求をしました

後述することと矛盾するかもしてませんが

ほとんどの人が考えてしまいます

ここで資料請求するとセールスの電話が鳴り止まなくなってしまうだろうからめんどくさいなぁと

私もそう思ってましたが、住宅購入するため、やはり行動しないといけません

結果後述することと矛盾するかもしれませんが、変な営業もいますが、電話対応の良い営業マンもやはりいます。のちに、経験豊富な営業マンのお話を聞くということで家で資料を見るよりももっともっと住宅購入するための知識を得ることができます。

資料請求をたくさんしてしまったせいで資料も届くけど、営業からの電話連絡もたくさん来てしまいます

いろんなサイトで資料請求すると同じハウスメーカー資料が届いたり、同じハウスメーカーでも何人の営業マンからの電話がが行ったりと、家づくりのモチベーションが下がってしまったので請求しすぎるのには注意です

届いた資料とインターネットで家を建てることとはなんぞやを知る

そして届いた資料を見て

  • 家の造りのポイントで
  • 近年のトレンド
  • 各ハウスメーカーのセールスポイント
  • 住宅の構造について

などの住宅についての知識を習得します

この段階で得た知見というものは、おそらく基礎の基礎の基礎 実際に設計、施工の段階になった時の知見の量と比較すると初期段階 ですのでこの段階で完璧な住宅の知識を持とうと思わない方が賢明です

インターネットや住宅雑誌をただ眺めだけでは満足な家は建てられない

このころの自分はネット、資料、だけでなく注文住宅についての書籍についても購入し読み始めていたので、ある程度の自分たちの理想というものも考えていて、それにあった間取りはこうしようとか、こんな設備は欲しいとか、そうなるとこれくらいの広さが必要になるなぁとか理想を思い描き妄想ばかりしていました。

この夢見る時間も注文住宅を建てるからこそ味わえる時間です

けどけどこんな妄想ばかりでは次には進めません

住宅展示場・モデルハウスに行ってみる

共働き夫婦にとって平日は二人とも仕事でいっぱいいっぱい

週末が来ると平日仕事と育児で疎かになっている掃除をしたり、家族でお出かけ、夫婦それぞれのイベントがあったりとなかなか住宅購入のための時間を取ることができません

私たちもそんな週末を何週か過ごしていたのですが、ある週末にチラシで入っていたモデルハウスに足を運んだ時の営業マンに

営業マン
営業マン

住宅購入は一生でおそらく1度の高い買い物です。買いたくても変えないと考えている高級車の何倍もする買い物をこれからしようとしているのですよ。

だからこそもっといろんな家を見て考えて家を建てた方がいいですよ

そこから週末家族でいる時間も大事にしながら、すきま時間を作って住宅展示場、モデルハウスに足を運ぶようになりました

依頼先を決まる

依頼先が決められないとか依頼先選びに失敗したとか聞きますが 家を建てる上で数多くあるハウスメーカーからベストパートナーを探すのは時間と根気がいる作業です

 

[時間と根気です]

 

モデルハウスを見学したり、営業マンと直接話してみることで家づくりの技術・知識も吸収できます。

ですので

第一印象や雑誌などの情報だけで決めたりせずしっかりと情報収拾と家づくりの基礎知識を勉強した上で依頼先を決定したほうがいいと考えます

経験談1

1,2箇所で営業マンとお話しするだけでだいぶ知識は増えますが、ここでわかった気にならないようにした方が良いです、住宅ともっともっと深いもので、家づくりに対する考え方はたくさんあります、ですのでまずは知ってる風で営業マンと話すのではなく常にフレッシュな気持ちで挑むと知識だけでなく、家づくりの最高のパートナーにも出会える確率は上がると思います

 

経験談2

営業マンと会話の中で、よく今は土地がほんと出てこないからいいと思ったら決めて建てた方が良いと勧めてくる人がいましたが、それも一理あるとは思いますが、私は、家づくりの知識はほとんどない時点でその営業マンの言う事に感化されて決めてしまうのは結果失敗する事になる確率は高いと思います

ですのでまずは 一般家庭なら一生に一度の大きな買い物です。家づくりのパートナー探しには根気と時間をかけていいと思います

餅屋は餅屋もそうですがプロに任せれば大丈夫だと思わず自分自身も勉強し知識を増やすことがハウスメーカーを決めた後からの実際の家づくりにも確実に役立ちます

私は依頼したハウスメーカーを決めるまでに22社を見て決めましたがそれでももっと見てからでも良かったと振り返ります

私も最初はネットや雑誌を見て理想の間取りを考えてばかりで実際に行動を最初していなかったのですが住宅展示場やモデルハウスに足を運ぶことで、そこから自分たちの理想の叶う、安心で快適な家というものを、無理のない予算から建ててくれるハウスメーカーに出会うことができました

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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