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風除室が必要だった理由を教えます!

この記事は約5分で読めます。

どうもマヒロです(@mahironomado)

風除室って便利に見えるけど、今時、風除室を作るってどうなの?と悩んでいませんか?

結論、風除室ってつけて大正解でしたよ

なぜなら我が家は風除室をつけたことで生活の悩みを解決することができました

では風除室をつけたことによるメリットとちょっとしたデメリットと風除室を設置するときのポイントを解説しますね

きっと、あなたも風除室の良さがわかると思いますよ

 

風除室とは

一般的には、屋外の冷気や熱気の流入、風の吹き付けを緩和する目的で、玄関の前に設けられた部屋的な空間と認識されているのではないでしょうか

年配の方々が言う“玄関フード”と呼ばれているものです

玄関フードという呼び名が今時感がなく今の若者にとっては抵抗があるのかもしれませんね😂

風除室のメリット

1.雨、雪、風を防ぐ

風が強い時に玄関ドアが勢いよく開閉してしまうことを避けることができるので、

子供が指を挟む、腕を挟む、足を挟んでしまうようなリスクから守ってくれるのが風除室です

次に、大雨でも玄関の床が濡れないです。

雨や雪が玄関に入ってくるって結構テンション下がりますよね

雨の日に帰ってきて、玄関ドアを開ける時に、荷物を持ちながら、鍵を開けるってよくありますよね。

そんな時でも雨風に当たることなく鍵を探したり、鍵を開けたり

って作業ができるってほんと快適ですよ

雪国ではよく見かける風除室ですが、昨今の台風やらの異常気象を踏まえると、全国どこでも風除室があった方が便利ですね

2.断熱効果を高める

外気の冷たい空気が直接部屋の中に入らないので、室内の気温を安定させることができ、エコにもつながる。

今の住宅は24時間換気は常識なので、大抵の家は幾らか陰圧状態になってます。

ですのでちょっとドアを開けただけでも冷たい風が入り込むってことになります。

最近の住宅は断熱性能の向上から、玄関からリビングへのドアを作らない解放的な設計が多いですよね。 断熱性能がいいとはいえ、ドアを開けたら冷気は入り込むのは今も昔も一緒です

ですので開放的な家こそ風除室はとっても強い味方になりますよ

 

3.“物”が置ける

我が家にももちろん、物置はあります。

けど、

けどですよ、いちいち毎回物置にしまうとか大変じゃないですか

常時置きっ放しにしておくのは外観的にもよくないと思いますが、

雨の日、一時的にもの置ける場所って本当に便利ですよ

例えば、

子供の自転車、ボール、

子供って遊んでてても、すぐ飽きちゃうから次々色々なもので遊び始めますよね

その度に、物置から出しては片付けてをするのはしんどいです

ある程度、毎回遊ぶものは風除室に置いておけるので

家の玄関に汚いものを置いておかなくて良いし、子供も片付けやすいので、片付けの習慣化をさせやすくなります

缶瓶ペットボトルやプラごみ

このゴミって回収が週に一回しかないですよね

キッチン収納に、ゴミ箱収納つけてますけどこんなの、一週間分のゴミは入りきれませんよね

回収日まで袋に入れて外に出しておいて、ご近所さん迷惑かけたらどうしようとか考えたらできませんよね

家の中に置いておいても、悪臭が家中充満するだけだし

けど、風除室のなかにゴミ箱を置いておくことで、天候を気にせず一時的に溢れたゴミを置いておくことができます

4.虫の侵入を防ぐ

うちの妻は、田舎育ちなのに、小さな虫系が大嫌いです

妻的には、風除室を付けたい理由の一番は虫の侵入対策だそうです

(妻の徹底的な虫対策については今後、記事にしていこうと思います)

一戸建てで生活する上で、蟻、蚊、ワラジ虫の家の中への侵入対策は必須ですので、風除室があることによって虫の侵入を防ぐこともできます

 

風除室のデメリット

設置にはコストが掛かる

当然です

我が家の風除室は2坪程度です

風除室の窓自体のコストはーL型の風除室でお願いしましたが

これで98000円程度でした

高いと思うか安いと思うかはあると思いますが、実際風除室をつけた者として間違いなくお金をかけて良かったらと思ってます

風除室を選ぶときのポイントとオススメ

出入り口

上吊り式ハンガー引き戸がおすすめ

上吊り式なので床面にレールがないタイプ

軽い力でスムーズな開閉ができる

床にレールが無いのでつまづいて転倒の危険性も心配ない

寒冷地では凍結による開閉ができなくなることを防ぐことができる

 

2枚引き込み戸がおすすめ

出入り口には方引戸・両引戸・二枚引き込み戸とありますが

開口部が広いので2枚引き込み戸がオススメです

 

収まり

  • 平面タイプ
  • L字タイプ
  • コの字タイプ

とありますがこれはそれぞれ図面によっても変化するのでそれに合わせて決めていいと思います

L字やコの字にした場合間口以外の面には開閉できる窓を設置すること

やはり夏は暑くなるので、換気がができるようにするのがオススメします

コの字型だと死角がなくなるので、見せたくないものを置きづらいのでL字がオススメです

カラーバリエーションも最近は豊富ですので外壁、外観にあったものをチョイスすることで家全体のバランスも崩れることなく風除室を設置することができるもんですよ

まとめ

  • 北国だけでなく風除室はとても便利な空間
  • 上吊式で二枚引き戸がオススメ
  • 収まりはL字がオススメ
  • 開口部の他に開閉できる窓の設置がオススメ

 

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