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【共働きのこれぞリアル】 我が家はなぜ注文住宅で建てたのか  〜建売住宅か注文住宅で迷った時〜

住宅
この記事は約5分で読めます。

こんばんはマヒロです

本日はマイホームが欲しいって思った時にまず悩むことの一つはこれではないでしょうか?

そんな方がこの記事を読んで少しでも参考にしていただけたらと思います

大手ハウスメーカーを少し調べた結果、やはり我が家が家を建てるなんて予算的に難しいと感じたお父さん お母さんにもオススメの記事です

ここからは、マヒロの経験をお話しさせていただきます

住宅購入のキッカケ

我が家でも長男が生まれて1歳になったときにマイホームの購入を考えました

第一次住宅購入タイミング:結婚当初

マイホームを持つことも考えましたが夫婦二人しかも共働き、ある程度自由に生活ができる中で住む場所を固定するということに最終的に決断するに至らずさらには妻も私も30代後半のためもしかしたら子供を授からないこともあるのでは…

ということで、子供ができてからでいいじゃないかということで見送り

第二次住宅購入タイミング:妊娠が発覚した時

家族も増えるこのタイミングで住宅購入を検討する方も多いと思います

我が家も例外ではありませんでした、購入することもできましたがただただ自分の幸せ家族計画の中で、もともとど貧乏の家で育った私が、『子供が大きくなったら、お前が小さかった時は貧乏で狭いいで生活していたんだよと言いたいだけで』子供が少し大きくなってから住宅を購入しようということになりました

第三次住宅購入タイミング:子供が幼稚園に入園できるとき

我が家でも長男が生まれて2歳になったときに、このまま保育園がいいのか幼稚園に入れる方がいいのかと考えるようになった時に、やはり幼稚園に入れようと決断

そうなると、このタイミングで住宅を購入しないと息子が小学校、中学と進学する上でも友達と離れることになるし、住宅購入は今が絶好の好機だということで 住宅購入の検討を開始

どんな住宅を購入するの?

まずは、マンションにするのか戸建にするのか

マンションには戸建にない素敵な要素があるのですが迷わず一戸建てを選択

理由についてはまた別の記事でお話しします

次に

一戸建て :建売

一戸建て :注文住宅

建売か注文住宅にするかの選択ですが、

初めは新聞の折り込み広告にある建売住宅を見学に行きました。

ここからが今回のポイント

そこで感じたことは どの家もたいてい4LDKで間取り的には

  •  リビングダイニング
  •  寝室
  •  子供部屋
  •  子供部屋
  •  客間(フリースペース 和室のような)

それにプラスして玄関クロークがあったりパントリー 家事室 多目的ホール、2階のトイレ、ウォークインクローゼット、とかのちょっとした特典のようなお楽しみ設備があると行った感じです。

(そんなプラスαな設備間取りについても今後の記事にします)

どの家も素敵だなとは思うのですが我が家にはズバッと胸に刺さるような家はありません。たとえ買ったとしてもその後の長い生活は想像できませんでした。

一番の理由は うちは3人家族であること でした。

今後年齢的にもう一人子供を授かるであろう予定は皆無に等しい我が家にとって 今時のどの家も4人家族を想定した間取りになっているものばかり

これだけ少子化だって言われているのになぜ基本設定は4人家族????

         ただただ子供を産まない人が増えただけなのかもしれませんが

だったら使わない子供部屋を別の用途 趣味の部屋、もしくは書斎にしたり使えばいいんじゃないとも考えましたが

そうじゃない

そもそも子供部屋6畳も広すぎじゃないか?? 

だって今時 家の中にスタディコーナーを設けてる家だらけ

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実際にうちにもダイニングと2階フリースペース、さらには一階の一部屋があります(どれも現在親使用中)

(現在子供は和室占領して色々やってますが)

そんな中子供部屋6畳なんてあったら どちらかは将来的に無駄ですし引きこもるに決まってます

しかも

二つある子供部屋6畳の一つを書斎にするには広すぎます

落ち着いて作業するだけならば3畳も有れば十分 (結果3畳の書斎を用意しましたがかなり快適です)

だったら書斎は3畳 子供部屋は十分なクローゼットを用意してあげるのであれば4.5畳で十分

そうなると一般的な間取りからすると子供部屋2つで12畳

これを

子供部屋 4.5畳

書斎   3畳

不必要分 4.5畳となります

この4.5条をどうするかですがこれは考え方にもよりますが 2つの選択肢を考えました

 

① 4.5畳を他の部屋に割り当てることで意外と贅沢な間取りを考える

もしくは

② この4.5畳はざっくり言うと1.5坪になり

坪単価80万する大手ハウスメーカーならば 建築費用を120万削減できることができる

 

私たちは 地元の小さなハウスメーカーで家を建てたためそれほどコストは高くないこともあり前者を選択しました

 

このように

その家庭にあった間取りというものは家族構成、妻の趣味嗜好、夫の趣味嗜好、子育て方針、さらには夫婦の両親のことであったり、予算のことなどそれぞれの家庭にはそれぞれの家庭事情があります

だからこそ戸建て住宅を持つなら注文住宅の選択をする方が必ず、何十年という生活での満足度は得ることが出来ると思います

 

今回のまとめです

その家庭にあった家を建てるにはやはり注文住宅の方が良いと考えます

 

予算についても実際建ててみてそりゃ100から200万くらい違ったかもしれませんが

それ以上の満足感は絶対に得ることができます

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ツイッターも始めました

@mahirobnoblog

 

 

 

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